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ヘルスメディコの暮らし

🍚ヘルスメディコのごはん🍚

🌸三月三日ひな祭り🌸の昼食。
🌸ちらし寿し🌸
季節感のあるお食事をお楽しみいただいております。
利用者さまに合わせたお食事形態で提供いたしております。

人気メニュー🍛カレー🍛


利用者さまが喜んでいらした
🍛カレーの日🍛
食堂いっぱいに美味しい香りが漂っておりました✨


お口からの栄養摂取への働きかけ


お口からのだけでは十分な栄養補給ができない状況でも、「代替栄養」で栄養を補足しながらなるべく長くお口から栄養摂取できるように、様々な取り組みを行っております。

寝たきりにしない介護支援により、「座って食べる」ことを維持することを目標にしております。

24時間体制看護のヘルスメディコは、訪問診療医と訪問歯科医の連携の中で、口腔ケアや嚥下機能評価の支援を受けながら、栄養摂取の幅広い選択肢の中から利用者さまやご家族さまのご意向に合わせたケアとサービスを行っております。


「在宅だからできない」を無くしたいヘルスメディコは、
入院せずに、中心静脈栄養の開始ができます。


代替栄養とは

代替栄養(代替的栄養法)とは、嚥下障害や疾患により口から十分な食事が摂れない際、チューブや点滴を用いて胃・腸・静脈から必要な栄養・水分を補給する医療行為です。経管栄養(胃ろう・鼻チューブ)や静脈栄養があり、栄養状態を維持・改善し、誤嚥性肺炎を防ぐ目的で行われます。

代替栄養の具体的な方法(使用例)主に機能している消化管を使う「経腸栄養」と、使わない「静脈栄養」に分かれます。

経管栄養 (チューブ栄養): 胃や腸にチューブを通して栄養剤を直接入れる方法。
胃ろう (PEG): お腹に小さな穴(瘻孔)を開けてチューブを通す。長期利用に一般的。
経鼻経管栄養: 鼻から胃までチューブを通す。短期間の利用に用いられる。

静脈栄養 (点滴): 血管から栄養を入れる方法。
末梢静脈栄養 (PPN): 腕などの細い血管から投与。短期間(1〜2週間程度)用。
中心静脈栄養 (TPN): 首や鎖骨の太い血管からカテーテルで高カロリー輸液を投与。長期間の栄養管理に用いる。

経口的栄養補充 (ONS): 経口摂取が少ない場合に、経腸栄養剤を飲用・服用して補う。

ヘルスメディコは、
これら様々な選択肢の中から
「利用者さまのとっての一番」の提供を
目指していきたいと思います。
ご不明なことがありましたら、スタッフにお声がけくださいませ。

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受付時間/平日 9:00〜18:00